2022年1月29日土曜日

今年の釣り初め - The beginning of this year's fishing.

1月27日(木)に今年最初の釣りに行ってきました。
場所は埼玉県朝霞市の朝霞ガーデンです。

まだ夜が明けぬ前に家を出たのですが、防寒のおかげか肌寒さも感じず良い感じ。
電車を乗り継いで一時間半くらいで現地に到着です。

釣行開始

天気も良く、受付を済ませてポンドに目をやると明らかに

人がいない!

いつものこの時間なら10人くらいいるポンドも4人ほど。
目的のフライ専用池に着くと広い池にいたのは

たった一人

だけ(笑)。
ほぼ貸切状態にテンションも上がり、ササっと準備を済ませて開始。

今回は釣り人生で初の6番ロッド。
※フライフィッシングでは番手が上がるほどラインを重たくなり、ロッドは硬くなります。

さらには新しいショートヘッド・ラインとの組み合わせということで、普段どおりに投げた第一投は

あれ、飛ばない・・・

道具を変えるとよくあることなので、落ち着いてちょっと投げ方を変えて第二投。


ゆっくりリトリーブしてくると

ヒット!

今年最初の魚に会えたのと新しい(中古だけど)ロッドに"魂"を入れられたのでまずは満足。

状況一変

一匹目をゲットしてから急に風が強まり、まともにキャストが出来ないほどに。

帽子すら飛ばされそうになりパーカーのフードを被って続けるも、風が強すぎて穂先が曲がるほどなので当然アタリも取りづらく、そもそも狙ったところにキャストが出来ない(涙)。

水面が波立ほどの風

6時間コースにしたことを一瞬後悔しましたが、天気は良く人も少ないので風の弱まるタイミングを図ったり横にキャスト(人がいるときは禁止行為)したりしてなんとか釣り続けました。

釣果

6時間で26匹

このコンディションと初めて使うロッドとライン、さらに持病(腎臓結石)の痛みに耐えながらでは上出来かなと。

ショート・ヘッド・ラインについて

商品はriver peak社の「FREE STYLE」というもので、最近多い中国製のラインです。

先ず感想から言うと

非常に神経質なライン

です。
キャストする際に竿先から出す長さについて通常のラインよりも気を使いますね。

短いとロッドに負荷(重さ)が掛からず飛ばない。
長いと逆にロッドに負荷が掛かりすぎてロッドが負けてしまう(俗にいう「腰砕け」)。

このラインの特徴として先端から短い長さで規定の重量になっているので、当然といえば当然なのですが。
※1cm当たりの重さが通常のラインより大きいので。

ただしピタッとハマった時には横風を突っ切って真っ直ぐ飛んで行ったので、キャストを繰り返して慣れが必要かなと思いました。

ちなみに次回も購入するかと問われると、今のところは

YesともNoとも

って感じです(笑)。
ちょっと巻き癖が付きやすいのも・・・。

ヒットフライ

今回のヒットフライは

ビーズヘッド・マラブー・バグ

でした。

ヘッドに透明のプラスティック・ビーズ、テールに短めのUVファイバーを付け、ボディーをマラブーで巻いてシルバーワイヤーでリビングしたものです。

今までも何度か使っていてあまり良い印象はなかったのに、なぜか今回は当たりフライに(笑)。

ただし3匹釣ったらプラスティックビーズが割れて無くなっていたので、ちょっと改良が必要かなぁ。

 

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