2012年8月13日月曜日

It's New Family! ( but it's Guitar.....)

先週の土曜日に我が家に新しい「家族」が増えました。

ことの発端は、先週金曜日の夜。

TVでオリンピックを流しながら、いつものように「何か面白そうなものあるかなー」と楽器屋さんのサイトを巡っていると「んー!?」と手が(目が)止まりました。
以前、購入したことのあるお店で、週末限定のバーゲンの情報が出ていたのです。
(購入資金も無いのに)具体的に出ている限定商品のリストを見て行くと、またまた「んー!?」。

MUSIC MANの廉価ブランド、Sterling by MUSIC MANのギターが何とイチキュッパ。
「イチキュッパなら手持ちあるぞ!」と、急に購入モードに突入(笑)。
しかも調べると定価は68,000円で実売は50,000円チョイ。
モノは新品で(良くある)チョイ傷もの。
これなら改造用にしても十分に元がとれます。

早速ネットでこの機種の情報収集をしたのですが、ユーザが少ない為かあまり参考になる情報がありません。
ただし逆に悪い情報も無いので、ほぼ購入決定。

11:30から販売開始なのですが、他の楽器屋さんのバーゲンでは前日からの徹夜並びは当たり前だったので、あまり期待せずにゆっくりと家を出て開店45分前くらいにお店に到着。
※売り切れていたら、縁がなかったということで(笑)。

着いて驚いたのは、並んでいたのはお一方だけ。
なんと私が2番目だったのです。
「ひょっとしてこの人も同じもの狙い?」と一抹の不安を感じつつ、結果的には難なく購入することが出来ました。

さて肝心のギターですが、モデルはAX30という、本家AXISの廉価版です。
軽く弾いた印象ですが、本家MUSIC MANはUSA工場で製造されていますが、こちらはINDONESIA製です。
ただし、造りや精度の悪さは一切感じません。
噂ではINDONESIAで組み立てて、最終調整はUSAの工場でやっているとか(コストを考えると信憑性は・・・ですが)。

とにかく非常にしっかりと作られています。
またBASSWOODのせいか、軽いです。
特徴の一つである非対称ネックも、非常に弾き易いです。
(あまり私は気にしませんが)生鳴りも結構します。

ボディ材がBASSWOODでトップに(見栄え用の)MAPLEベニヤ貼りという、「ギター木材フェチ」の方から見れば「・・・・」かも知れませんが、全然イケてます(笑)。
音もGoodです。

今は本家のAXISに近づけるべく、ブリッジのサドルをブロックタイプに、ペグ(チューナー)をロッキングペグに交換することを考えてます。

Fender USAのアメデラ・ストラト、Rickenbackerの650DAKOTA、自作のテレキャスに次いで4台目ですが、正直ギターは値段や製造場所ではないですね。
正直、AX30はメインギターになる素質の持ち主です(笑)。

あ、ギターの材料の話は、近々書きますね。
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